読みかけの小説が行方不明に

電車に乗って座席に座りそして小説を読んだところまでは覚えているのですが、その後駅から歩いて家に帰ってカバンの中を見ると、電車の中でカバンに入れたはずの小説がありませんでした。全450ページ程で既に300ページを超えた辺りまで読んでいたのに、衝撃の結末を知ることなく小説が行方不明になってしまったというのは本当に嫌な気分になりました。鉄道会社に電話をして車掌さんや駅員さん達に調べてもらおうと思いましたが、何だか迷惑をかけそうなので諦めることにしました。もしかすると電車や駅ではなく、家に歩いて帰る途中で落とした可能性もありますし。

 

もう一度同じ小説を買うのもどうかと思うので図書館に行ってあればまた続きを読んでみようと思います。ちなみに無くしたのは推理小説で、つい最近出版されたばかりの最新刊でした。推理サスペンス系の初心者である私が読んでも理解しやすく面白かったので、また機会があれば同じ作者が書いた別の小説を読んで見ようと思います。

流れるプールに行きました

天気を考えて、屋内プールに子供と弟家族と行ってきました。岡山県のグラスハウスです。流れるプールの部分は屋外ですが、高温なプールもサウナもあって、赤ちゃんから、子供から元気なお年寄りまでが来ていました。5時間位プールと食事で費やしました。夏の良い思い出です。この施設は、できてから少し年数が経つので、ところどころ、痛みが目立っていて、補修がきれいにはされていません。弟が、子供を連れて、プールサイドから、水に入ろうとしたところ、排水口のような塩ビの細いパイプの口で、足の裏を直径2センチぐらいの円形に皮がえぐれてしまい、応急手当を受けました。何だか、長い道のりを運転してきて、やっと目的地に到着して、いきなりの怪我なので、かわいそうでした。施設の不具合でけがをしたのですが、気のいい弟は、特に怒ったりはしていませんでした。ただ、痛かったようです。ちょっと、危ないなと感じるところが何か所かあって、気を付けて遊ばないとと思いましたが、全体では、大人も楽しめて良かったです。

値引一色の若者

今日、パートで働いていたらレジに凄い人が並びました。見た目はすごく普通の若者なのですが、買い物かごに入っていたものがすべて割引商品でした。お肉からさしみ、お惣菜、果てはデザートまですべて値引商品です。さすがに、恥ずかしくないのかなと思ってしまいました。ご飯はお惣菜ばっかりだったので、おそらく自炊はしない人なのでしょう。自炊はしなかったとしても、これだけ割引商品目当てにきましたという選択をしなくても良かったのではないかと思います。今まで、いろんなおばさんを見てきましたが、これほど値引一色なのもそうそうありません。若いのになんだか苦労しているのかなと少し可哀想になってしまいました。

しかも、値引は良いのですが、お肉がなんだか色が変になっていて、おそらく食べてもあんまり美味しくないのではと思います。その子は結構痩せていましたし、まだ若いんだからもう少しガッツリ食べた方が良いのにと、健康に関しても気になってしまいました。その子にとっては余計なお世話だと思いますが、貧乏生活で大変なんだろうかと心配になりました。

心霊スポットへのドライブ

今夏、私は友達とのドライブで初めて心霊スポットを訪れる経験をしました。行った先は富士の樹海地区です。初めは富士の風穴・氷穴を観光する予定だったのですが、友達との都合で東京を夜中の出発となり、高速を降りて現地近くの河口湖に到着したのは丑三つ時でした。コンビニで休憩をしながら定員さんに詳細を聞くと、真面目な顔で、絶対に行ってはいけないと忠告を受けました。人間否定されるとますます反抗したくなるのが本能のような気もしました。迷うことなく、私達は鳴沢に向かいましたが、5分も車を走らせないで急に周辺に霧が立ち込めてきました。道路標識に交じって、霧に注意という警告看板もありました。また場所柄東京よりも気温は低く、半袖でも涼しく感じられる環境でした。私がドライバー担当だったのですが、ゆっくり車を走らせてもあまりの霧の濃さで前が見えない状況が続きました。すると友達がトイレに行きたいということで、路肩に車を止めて休憩をとりました。その周囲はライトもほとんどなく、暗い中で懐中電灯が頼りだったのですが、車の止まった横の木には長く、首を吊るようなロープが垂れ下がっていました。そのロープを見たと同時に、友達と一緒に女性のうっすらとした声で今行くよとはっきり聞きました。友達とパニックになり一目散で方向転換しその場を離れました。まさか本当に恐ろしい体験をするなど思ってもみなかったの一言です。今回は目的であった富士の風穴・氷穴までには行けずじまいだったのですが、またリベンジしたいと思っています。